第124回 大江戸散歩の会 令和7年5月開催 

新緑の「下総国分寺」周辺の歴史道を歩く

    「真間山弘法寺~下総国分寺~じゅん菜池緑地~里見公園」  NO66

《散歩道のご案内》
 今回の散歩道は千葉県市川市真間地区を中心に市川の歴史や文化を感じられる素敵な散策コースで、「真間の継橋」「弘法寺」「下総国分寺」「里見公園」を巡る歴史ルートが人気です。以下にその魅力を紹介します。
 真間川に架かる「真間の継橋」は、奈良・平安時代に万葉集にも詠まれた歴史的な場所です。真間山弘法寺は、奈良時代に弘法大師が創建と伝えられる古刹で、市川市の文化的中心地の一つです。境内には朱雀門や太刀大黒尊天など見どころが多く、歴史的な雰囲気を楽しめます。また、参道沿いには万葉集の句碑が並び、文学と自然を同時に堪能できます。
 奈良時代に聖武天皇による「国分寺建立の詔」に基づき建てられた下総国分寺跡は、市川市の重要な文化財です。発掘調査によって金堂や塔跡などが確認されており、当時の壮大な伽藍配置を想像することができます。近隣には瓦窯跡もあり、古代の生産技術を学ぶ場としても魅力的です。
 江戸川沿いに位置する里見公園は、豊かな自然と歴史を感じられるスポットです。かつて太田道灌が陣を築こうとした場所とも言われ、石棺など歴史的遺物も点在しています。公園内では四季折々の花々を楽しみながら散策でき、家族連れにもおすすめです。
 このコースは市川市内でも特に文学と歴史が融合した散歩道として知られており、桜や紅葉など季節ごとの風景も楽しめます。徒歩でゆっくりと巡ることで、市川市ならではの文化的魅力を存分に味わえるでしょう。

≪開催日等・集合場所など≫

◆開催日等=
1回目=令和7年5月11日(日)  定員20人  最低参加人員=10人
2回目=令和7年5月18日(日)  定員20人  最低参加人員=10人
◆参加費=1,900円(資料代など) 初参加者=500円
◆集合場所=JR中央・総武線「市川駅」中央改札を出た広場。 会の白旗が目印です。                            ◆集合時間=10時15分集合:20分出発
◆解散=京成本線「国府台(こうのだい)駅」午後4時20分頃解散
◆昼食=須和田公園(弥生時代の古墳公園)で持参の食べ物でランチします。途中コンビニには立ち寄ります。*(ビニールの敷物持を必ず参下さい)
◆最終連絡=開催日前日土曜日の18時迄に「最終情報」を会のHPに掲載シます。開催の際の注意事項や雨天中止の情報ですので必ず確認して下さい。
◆緊急連絡=080-9712-1337(管理人:伊藤まで)

≪注意事項≫必ず読んで同意の上お申し込みください。
*損害保険等未加入です。事故はすべて自己責任になります。申込みはこの点の同意があったもとみなします
*車道や人込みの中を歩きますので車・自転車などに十分注意し道路の真ん中を歩くことは厳禁です。
*歩行中の喫煙は禁止です。(喫煙所等でお願いします)

≪散歩道の順路≫
JR総武中央線「市川駅」中央改札口広場→真間銀座通り→桜土手公園(市川文学の道)→手児奈橋公園(浮島弁財天)→入江橋→真間の継橋→手児奈霊堂→弘法寺T(伏姫桜が有名)→亀井院(伝説の美女:手児奈ゆかり)→須和田公園T(ランチ)→郭沫若記念館T(見学)→下総国分寺→宝珠院→下総国分尼寺→西部公民館T(休憩)→じゅんさい池緑地→市川総寧寺(国府台城跡)→国府台天満宮→里見公園T(国府台城跡)→夜泣き石→羅漢の井戸→国府神社→京成本線「国府台駅」(解散)

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浮世絵   真間の継橋 【広重】

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