| 122回 大江戸散歩の会 令和7年3月 56 🌸春爛漫🌸「そうだ!谷中,行こう」 「ひぐらしの里~谷中寺町~上野寛永寺」 |
《散歩道のご案内》 いよいよ桜咲く季節が近づいてきました。東京で「桜とお寺がコラボする町」は何処?と聞かれたら、即座に‘’谷中‘’といえるでしょう。それほど谷中は春が,そして桜がお似合いの町です。 江戸時代初期に徳川将軍家3代にわたる政治的ブレーンであった天海大僧正は、江戸城の鬼門の守りとして、京都の「比叡山延暦寺」を模して、上野山に「東叡山寛永寺」を創建しました。以降、上野山~谷中に存在した寺院は寛永寺の子院や明暦の大火後の移転寺院を含めて100寺を超えるほどで、現在でも70寺は存続し、日本の中でも指折りの寺町と言えるでしょう。 江戸時代、日本橋を早朝に出発して花が競うように咲き乱れる「ひぐらしの里~谷中」で遊興し、日本橋に帰ると日が暮れる、江戸町人に人気の日帰りの行楽地でした。 今年は、戊辰戦争で敗れて上野寛永寺が消失し、現在の上野の山の片隅に再建されてから4百年を迎えます。そんな記念すべき年に、谷中が一年で一番輝く3月桜の季節をゆっくりと散策し、「首都東京の寺町」の魅力を改めて味わいたいと思います。皆様のご参加お待ちしています。 《開催日・集合場所など》 全日散歩です 都合の良い日を選択して申込みください。 ◆開催日 1回目=令和7年3月23日(日) 定員18人 最低参加人員=10人 2回目=令和7年3月30日(日) 定員18人 最低参加人員=10人 ◆参加費=1人1,900円 初参加者=500円 ◆集合場所=JR山手線・京浜東北線「日暮里駅」北改札を出たところ。 (上野駅方向からは先頭車両、北千住方向からは後方車両が便利です) ◆集合時間=10時15分集合、20分出発(時間厳守) ◆ランチ=谷中の「初音の森広場」で持参のランチ(おにぎり・パンなど)を食します。ベンチなどあります。必ず自分が座れる敷物(ビニールシート)を持参すること。 ◆最終連絡=開催日前日の土曜日18時に会のHPに最終情報を掲載します。開催、雨天中止との大切な情報を掲載しますので参加予定者は必ず確認して下さい。 ◆緊急連絡=080-9712-1337(管理人:伊藤まで) 《散歩道の順路》 JR、京成線「日暮里駅」北改札→御殿坂→本行寺(枝垂桜、道灌丘碑など)→都立谷中霊園【🌸桜並木散策🌸→谷中五重塔跡→派出所(T)→横山大観墓所→鳩山家墓所→澁澤栄一墓所T(小休憩)→徳川慶喜墓所→徳川家御三家墓所→大原重徳墓所→桜並木】→初音通り→長安寺(狩野芳崖墓所)→築地塀→観音寺(赤穂浪士ゆかり)→養福寺(枝垂れ桜、江戸俳句発祥地)→夕焼けだんだん坂→谷中商店街→長命寺(枝垂桜)→宗林寺(螢寺)→岡倉天心記念公園T→初音の森広場T(ランチ・昼休み)→三崎坂→大圓寺(お仙・鈴木春信ゆかり)→全生庵(山岡鉄舟・三遊亭圓生墓所)→谷中堂(招き猫)→猫衛門→西光寺(足病治癒、藤堂高虎ゆかり)→瑞林寺(徳川家康、大久保主水ゆかり)→領玄寺(枝垂桜)→延寿寺→妙行寺(桜見学)→シマラヤ杉(谷中のシンボル)→大泉寺(枝垂桜)→愛染寺(枝垂桜)→感應寺(谷中一番タブの巨木)→大雄寺(高橋泥舟墓所)→浄妙寺(寛永寺塔頭、四万)→上野寛永寺→国際子ども図書館→黒田記念館→東京国立博物館(旧寛永寺跡)→寛永寺開山堂(両大師)→JR「鶯谷駅」解散 ★申込みはTOPに戻り、「申込み方法」を参照して申し込みください。←クリック |