第120回 大江戸散歩の会 令和7年1月開催

不思議ワールド「浅草」を歩く(半日散歩)

「浅草寺界隈~みちびき花の辻~待乳山聖天~公園六区周辺

                                                       NO153


《散歩道のご案内》

 管理人の膝は痛みも無く、医師から普通の生活をするよう指導されました。そこで、お試し半日散歩を企画しました。(怪我でのドタキャン中止の罪滅ぼしになれば幸いです)

 今回は皆様から希望が多かった浅草を歩きます。東京最古の「浅草寺」は626年に建立さてました。日本最古の聖徳太子建造の奈良法隆寺が607年ですから、その歴史の深さが理解できます。浅草の地名由来はチベット語のアーシャ・クシャ「聖者の宿る場所」との説が有力視され、奈良:大和朝廷との関係が様々に憶測されています。この憶測や謎についても迫ってみたいと思います。
 約1,4000年前の浅草寺の歴史については多くが謎に包まれています。この不思議ワールドとも言える浅草界隈を、新年の健康を願いながら歩きたいと思います。坂道は無く歩きやすいコースですので気楽にご参加ください。


《開催日・集合場所など》
*新年会は参加・不参加自由です
◆参加費=1,000円

*新年会希望者は会費4,000円が別途かかります。(物価異常高騰で最低限の価格帯です)

◆新年会を予定していますので、申し込みはメールで1月4日(火)までにお願いします。「参加希望月日」もしくは「参加希望月日」+「新年会参加希望」という形で申し込み下さい。

◆開催日=同じコースを2回開催します。

1回目=1月12日(日) 定員20人、最低参加人員=10人

2回目=1月19日(日) 定員20人、最低参加人員=10人

◆集合場所など

メトロ・都営地下鉄「浅草駅」下車、吾妻橋橋詰の「花川戸交番」前

◆集合時間=午後1時00分集合・即出発 ★時間厳守

◆解散=つくばエクスプレス「浅草駅」3時50分頃(新年会不参加者はここで終わりです)

◆新年会会場=今現在、「浅草雷門:土間土間」を予定しています。

◆緊急連絡=080-9712-1337(管理人:伊藤まで)

◯会として損害保険やイベント保険等には加入していません。個人で加入しておくと安心です

《散歩道の順路》
浅草花川戸交番前広場(集合場所)→専導坊屋敷跡(浅草寺建立者:土師中知屋敷跡)→雷門(平公雅建立)→仲見世(江戸中期以降)→弁天山(浅草微高地の証)→大行院(浅草不動尊・慈覚大師ゆかり)→宝蔵門(仁王門)→五重塔→金龍山浅草寺本堂T→二天門(徳川家光ゆかり)→浅草神社(三社祭起源)→被官稲荷神社(新門辰五郎ゆかり)→観音堂裏寺町→影向堂→橋本薬師堂→淡島堂→銭塚地蔵堂→導引長太郎地蔵尊→みちびき花の辻商店街→浅草見番→江戸猿若町三座跡→待乳山聖天(浅草微高地)→本龍寺(弾左衛門家菩提寺)→山谷堀→正法寺(蔦屋重三郎菩提寺)→遍照寺(檜前氏末裔の菩提寺・葛飾北斎終焉の地))→富士公園(T)→市川猿之助横丁→千束通り→ひさご通り→江戸たいとう伝統工芸館(見学・T)→浅草凌雲閣跡→浅草公園六区→つくばエクスプレス「浅草駅」解散 午後3時45分頃



★お申し込みはTOPに戻り「申込み方法」を参照して申込ください←クリック


                             浅草凌雲閣

         
    
      1890(明治23)年11月,当時日本一高い「浅草凌雲閣通称:十二階)」です。その高さは、
      約52メートル。手前の池は瓢箪池です。

TOPに戻る