第100回 大江戸散歩の会 令和4年7月開催

 江戸の華「隅田川(大川・宮戸川)界隈」を歩く

「隅田公園~本所~両国~浅草寺」

≪散歩道のご案内≫
 江戸時代、華やかな文化センターは大川・宮戸川と称された「現・隅田川界隈」でした。とりわけ、蔵前で米の取引により莫大な富を築いた「通人」のことを十八大通とも言いました。義侠心に富み、しゃれっ気があり、吉原遊びに大金を使い、歌舞伎や俳句など芸術をこよなく愛し、伊達男と呼ばれた人々です。「江戸っ子義質のお大尽」ということでしょう。そんな伊達男の多くは蔵前の札差を商売とする人々に多かったようです。
 また、この地は隅田川(大川・宮戸川)を中心に数々の浮世絵が描かれ、ファン・ゴッホなど西洋の世界的な画家たちにも多大な影響を与えたことでも有名です。コロナ後のインバウンドで多くの外国人が最も立ち寄りたい場所は浅草を中とした下町「隅田川界隈」でしょう。かっては大名屋敷や著名な寺社、豪商や俳人・浮世絵師など江戸の著名な文人や芸術家などを育んだ粋な下町を散策し、大江戸散歩の会の100回目を祝しましょう!!!

≪開催日など≫

◆開催日 同じコースを月に3回開催。選択して申込ください。

1回目 令和4年7月 3日(日) 定員18人  最低参加人員10人

2回目 令和4年7月10日(日) 定員18人  最低参加人員10人

3回目 令和4年7月17日(日)  定員18人  最低参加人員10人

◆参加費=1,900円(ガイド・資料代など)★初参加者はお試し料金500円。

◆募集人員=各回とも最低参加人員10人、定員18人

◆集合場所=「浅草駅」を出て松屋デパート横の「花川戸交番」前広場(吾妻橋・水上バス入り口付近) *「浅草駅」⇒東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武伊勢崎線がある。

◆集合時間=午前10時15分、出発午前10時20分(厳守) *黄色旗が目印

◆解散=午後4時ごろ:「浅草駅」(解散)

◆ランチ=安田庭園あたりで持参の「おにぎり」等の屋外ランチタイムです。

◆最終連絡=開催日前日のホームページに掲載します。必ず見てください。

≪散歩道の順路≫一部変更する場合もあります。

浅草花川戸交番前広場→吾妻橋→勝海舟像→枕橋→隅田公園(水戸藩邸中屋敷跡)→牛島神社(源頼朝:隅田川渡河ゆかりの地)→源森橋(スカイツリービューポイント)→清雄寺(老中酒井忠勝・二所の関部屋ゆかり)→妙縁寺T(夜鶴井銘の碑)→福厳寺(赤門寺)→桃青禅寺(松尾芭蕉ゆかり)→本所中学校(王貞治母校)→高砂部屋→妙見山別院(勝海舟ゆかり)→九重部屋→日新公園T(五百羅漢由来)→竪川中学校(山岡鉄舟生誕の地)→河竹黙阿弥終焉の地→北斎通り→野見宿彌神社(大相撲縁)→葛飾北斎生誕地→津軽藩神屋敷跡(すみだ北斎美術館)→江川太郎左衛門終焉地→八角部屋→徳川家康像→本所御蔵跡→船橋聖一生誕地→安田庭園T(ランチタイム)→復興記念会館→徳ノ山稲荷神社(徳山五兵衛屋敷跡、日本左衛門ゆかり)→蔵前橋→隅田川テラス(首尾の松→浅草御蔵跡)→厩橋→蔵前神社(徳川将軍家祈願所)→榧寺(宿屋飯盛ゆかり)→黒船神社(藤原秀郷ゆかり)→雷門(松下幸之助ゆかり)→仲見世通り→宝蔵門(大谷米太郎ゆかり)→浅草寺本堂(参拝→解散)→仲見世裏通り→「浅草駅」

≪その他注意事項≫
**会として傷害保険等には入っていません。個人で必要な保険加入をお勧めします。
*散歩中は交通ルール・マナーを守って楽しく歩きましょう。
*他の参加者が嫌がる発言や行動は慎みましょう。
*探訪先の寺社や施設に迷惑にならないよう配慮しましょう。
*無理はなさらず途中棄権もOKです。
*喫煙は指定の場所でお願いします。
★参加申し込みは以上の事項に同意の上お申し込みください。
******参加者は互いに思いやり精神で楽しく散策しましょう。******

参加申し込みはTOPページから申し込み方法をご覧の上申し込んでください。←クイック