散歩は屋内に居るより安全です
大江戸散歩の会

会員数=142人(2020年7月19日現在)
8月は夏休み、再開は9月中旬


お一人参加が多い散歩会です
令和2年9月散歩会募集予定
 散歩コース名・開催日・申込状況 参加費 申込期限募集人員
 8月上旬に募集を開始予定。
 お一人様
1,700円
各開催日前日迄
最低7人~上限13人
 

参加申し込み方法(
◆申し込みは、管理人のメール、hideito001@yahoo.co.jp にお申し込みください。 申込みの内容、氏名、性別、年齢、都道府県を記入して送信ください。
◆携帯電話での申し込みでも結構です→📶080-9712-1337まで。

 大江戸散歩会の運営方法
必ず確認してください
◆散歩会の目的=江戸時代を中心に、東京圏(大江戸:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の名所・旧跡・自然などを散策し、健康維持・会員同士の親睦を図ることを目的に、お安い参加費で運営することを目的に開催しています。
【参加経費など】
*参加費=参加者1人あたり1,900円です。
*有料の入園料・入館料等がある場合=自己負担です。
*ランチ(1000円前後)=席は管理人が予約します。支払いは自己負担です。ランチ不用の方は申込時にお知らせ願います(その場合ランチは自己行動になります)
*郊外地ではお弁当(コンビニ等で自己購入)の場合もあります。
【集合。解散など】
*集合=最寄りの鉄道駅やバス等の駅に「午前10時20分集合・出発」です。
*解散=最寄りの鉄道駅やバス等の駅に午後3時45分~午後4時15分頃解散です。
【最終情報】
散歩会の開催または雨天中止などの最終情報は、原則、開催日前日の午後6時30分までに、このホームページのTOPに掲載しますので参加申し込み者は必ずご覧ください。また、天気予報が不確実で判断が困難なときは開催当日午前6時30分に最終情報を掲載することもあります。
【障害保険など】
*会として傷害保険やイベント保険には入っていませんので、事故の際の責任は自己責任です。交通ルールやマナーを守って歩いてください。参加申込した時点でこのことは承諾の上の申込として扱います。
*健康保険所や緊急時の家族への連絡先はご用意した方が安心です。
【参加者のマナーについて】 令和元年10月1日追加
*参加者は、参加者同士お互いを尊重し、常識ある行動をもって楽しい散歩会になるよう務めること。独善的・非常識な行動を繰り返す参加者については退会させる場合もある。

コロナ時代の運営方法(大江戸モデル
感染は個人責任になります
 以下の指針は、コロナ時代に対応する、散歩の会の当面の運営指針=「大江戸モデル」です。3蜜を避け、お互いに感染しないよう、スムーズな散歩会の運営を確保するため作成したものです。参加者にはご理解・ご協力をお願いします。
 【コロナ時代の散歩会運営指針=「大江戸モデル」】
◎新型コロナウイルスに対する基本的考え方

 屋外での感染は殆どない、という中国などの調査報告もある通り、散歩は屋外の活動であり、「新型コロナウイルスのリスク」は低いと考えています。十分な準備と対策で楽しい散歩会になるようご理解・ご協力をお願いします。
◆開催方法等について
①当面は試行期間と位置づけて、午後の半日開催(集合・出発=13時15分、解散16時50分)とし、昼食無しの方法で、感染リスクを避けたものとする。散歩の内容は全日開催と変わらない内容とする。
②参加費=1,700円とする(半日変更に伴う暫定料金:従来は1,900円)。参加費は必ず封入やチリ紙などに包んでください。お釣りは用意しません。(金銭の交換による感染防止)
③散歩会参加に伴う新型コロナウイルス感染については、すべて個人責任になります。散歩会としては責任を負いかねますので、御理解の上ご参加願います。従って、発熱者や風邪など病気中の方、肺炎など既往症のある方は、参加しないようお願いします。
◆募集人員について
①3蜜を作らないよう「1開催あたり、13人を募集の上限」とする。
②募集済みでも再度「緊急事態宣言」が出された時点で散歩会は中止します。
◆管理人が準備する事項
①手の消毒をどこでもできるようにするため管理人はアルコール消毒液を用意し、参加者が随時使用できるようにすること。手洗いこそがコロナウイルスに対する最も有効な方法です。
②管理人は、ガイドするときはマスクとフェイスシールドを着用し、飛沫感染防止に努めること。
(但し、管理人に熱中症の恐れのある時は、時折、フェィスシールドを外しながらガイドすることもある)
③管理人は、参加者配布用のガイド資料を作成のためにコピーし丁合するときは、マスクを着用し十二分に手を石鹸等で洗浄して行い、感染防止を図る。
◆参加者の遵守事項
①発熱者・咳込み者、体調不良者は参加厳禁のこと。管理人が健康状態を確認します。
②マスクの着用(厳守)。
③手洗いの厳守=施設等の入館入園後は必ず励行のこと。管理人の指示に従ってください。
④アルコール消毒液などの持参=参加者が持参すれば「いつでも・どこでも」きめ細かな消毒が可能で安心す。参加者の協力をお願いします。(コロナ時代の新常識です)
⑤ソーシャルディスタンスの遵守。(他者との距離を2m~1m程度保つ、特に会話をするときは留意すること) *要は「蜜」状態を作らないようお互いに気を配ること。
【散歩中の具体的事項】
★歩行中は2列で前後1m、横幅1mの間隔を保って歩くこと。隣の人と無駄話はしない。
★立ち寄り先でガイドを受けるときも極力前後1m、横幅1mの間隔を保つこと。無駄話しない
★集合・休憩場所では十分ソーシャルディスタンスを保つこと。無駄話はしない。
⑥公衆トイレの使用について=マスク着用する➡必ず蓋をしてから流すこと(飛沫感染防止に最も効果的です)➡使用後は必ずアルコール消毒液等で十二分に「手洗い」する。現在、トイレの使用禁止をしている施設があり注意が必要です。
⑦参加費は紙に包む・封入などして金銭の直接の手渡しは禁止します。釣り銭は有りません。
⑧最強の武器=参加者は自分の手で直接、「口・鼻・目」を触らない習慣を身に着けましょう。これこそコロナウイルス感染防止の最強の武器になります。

 管理人の自己紹介
 ☆安心して参加いただくため管理人の自己紹介をさせていただきます。
 〇氏名=伊藤英博
 〇住所=116-0003東京都荒川区南千住6-58-10
 〇携帯電話=080-9712-1337 FAX=03ー3802ー4528
 〇略歴
 某大手企業を無事退職し、趣味の歴史散歩に没頭し早くも10年が経過します。この間民間旅行会社や趣味人倶楽部などで散歩会の企画・運営に携わり好評を得てまいりました。そして2012年から私個人の散歩会「大江戸散歩の会」を立ち上げて現在に至っています。最終的には東京首都圏で200コース以上のオリジナルな散歩コースを完成させることが目的です。
 高齢化にともない健康維持が最大の関心事になりますが、「大江戸散歩の会」に参加なされ、「少し知的に・歩いて・食べて・会話して」充実のひと時を楽しみませんか。人生100年時代を健康力・知識力・人間力で実りあるものにできれば最高の喜びです。
〇散歩関連で取得した資格
  
■江戸文化歴史検定2級合格(江戸文化歴史検定協会)
  ■東京シティガイド検定合格(公益財団法人:東京観光財団)

〇その他趣味で取得した資格
  ■全日本スキー連盟1級(45年前苗場スキー場で合格)
  ■スポーツ吹矢3段(財団法人:日本スポーツ吹矢協会、平成31年1月23日認定)

 今後のコロナウイルス感染問題を考える
  こんにちは。管理人の伊藤です。異常気象により散歩会は中止の連続で伊藤晴男どころではありません(涙男です)。
 さて、「新型コロナウイルス問題」に加え、体験したことのない「大雨災害」、列島各地での「地震の頻発」、これから来るであろう「大不況」などなど、私達は未曾有の困難な時代を生きる事になりそうです。ちょっと気が滅入りますね! 
 高度成長期には世界から安全神話と揶揄されるほど安全・安心の豊かな日本は何処へ行ってしまったのでしょうか??? 辛いときには散歩でもして気を晴らしましょう!
 今回は、秋~冬場の第二波の到来が確実視されているコロナウイルス感染問題を公表されている専門家集団の研究発表から考えてみたいと思います。コロナを考える一つの材料として・・・
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★6月はじめ、ご存知
「8割おじさん」で名を馳せた、北大:西浦教授らの研究チーム、新型コロナ流行前の生活を続ければ「7月の都内の感染者数は1日100人以上になる」と予測し、ピタリと当てて、世間は驚きました。また、居酒屋や接待を伴う飲食店での接触を3~5割減らせれば、低水準の発生にとどまる。と提言しました。的確な指摘だと思います
 私達はコロナ対策で統計が重要であることを思い知らされた提言でもありました。
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千葉大学院 小林准教授とデータ分析会社(Nospare)のチームが5月下旬に感染状況を分析した論文を公表。そのポイントは・・・・・
4月の緊急事態宣言前の行動様式を100%として・・
①緊急事態宣言後は、自粛やリモートワーク等の行動変容により、感染拡大ペースが50から60%まで低減し、結果として大きな効果があったと分析している。
5月の緊急事態宣言解除後はどうなるか?・・・
①解除により行動パターンが宣言前の80%に戻った場合は→緩やかに感染者は増え続けるが、2021年春以降収束していく。
②解除により行動パターンが宣言前の90%に戻った場合は→拡大ペースが上がり11月には約175万人/月(1日約6万人弱)もの感染者が発生する。。。
➡これは現在最悪の米国のペースに近い。
③解除により行動パターンが宣言前の100%に戻った場合は→8月には約50万人/月(約1日1万7千人弱)、、10月には約350万人/月(1日11万7千人弱)が感染する。


 以上のような可能性を指摘しています。あくまで研究の数字ですので参考までにして下さい。政府、自治体はこうした最悪のケースについて研究者の意見を参考に、計画的な対応策を考えるべきと思います。80%に戻った行動様式を実現できれば今回のコロナ問題は軽傷で済まされそうですが、それを守れない場合には大変な事態が待っていると想像できます。

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